FC2ブログ

mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


【ニュース】シマノ火災

  1. 2018/03/26(月) 17:01:31|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
自転車部品メーカー「シマノ」工場で火災

<大阪堺市> 午後1時45分ごろ

とりあえず、従業員などに怪我等はないらしい。
午後4時時点でもまだ鎮火せず、いまだにくすぶっているらしい。

この火事が原因でパーツ等への値段の転嫁の心配は…無いと信じたい。(深刻)



2018・03・26 きたきつね




ヒルドイドの違法な美容目的使用

  1. 2017/10/25(水) 12:13:29|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
とにかくする事がない?、どうも私です。

Webニュースを見て「はっ?」と思ってしまった記事がありました。

ヒルドイドの違法な美容目的使用は推計「年間93億円」(ダイヤモンド・オンライン 2017・10・20)

ヒルドイド…うん、使ってます。
別に美容目的ではありません、透析をしている関係で肌(皮膚)が乾燥してしまし、それが傷になるからです。

しかし、世の中には「美容」目的で適当な病名を付けてもらい、ヒルドイドを処方してもらっている(美容目的で)
人も少なからず?(いや、少なくないな)いるようです。

あるお医者さんではこのように不要な(美容のため)に処方しない方針であるとも語られています。

もしかするとヒルドイドを処方の際は先に全額負担し、後に保険適合か否かを精査し差額返金にするか
保湿剤全般を保険適用外に指定すべきではないかという話も出ています。

「ヒルドイドの処方に関しては、一旦全額医療費をご負担いただき、受付から医療費の明細、レセプト(診療報酬明細書)を発行いたしますので、その後、保険証の発行元の健保組合と直接、保険対応になるかどうかをやり取りしていただくという方針としました。また、本当に治療目的で保湿剤が治療上必要と判断される場合はこの限りではありません」
お茶の水内科の院長・五十嵐健祐医師

私のように皮膚に問題を抱えている人やアトピーなどで皮膚に問題のある人まで巻き込まないかと
ヒヤヒヤしますね…

本来不必要(病理的利用ではない)な処方までもこの「美容」目的のとばっちりを喰っては困りますし、
年間93億円の無駄づかいを考えればその保険料で助かる人も多々いると言う事を肝に銘じてほしい。

3339950M1137_000.jpg


※ヒルドイドにはヘパリン(類似薬)が入っています、これは血の流れ(血行)を良くする成分です。
 ゆえに美容目的で使用する人が多いのでしょうかね?
 いずれにせよ、必要とする人に害がないようくれぐれも不必要な処方を受けないようお願いしたいところです。




2017・10・25 きたきつね







自称祈祷師、殺人罪で起訴=糖尿病治療させず男児死亡―宇都宮地検

  1. 2016/06/17(金) 18:25:55|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
時事通信 6月17日(金)16時59分配信

糖尿病の男児に不可欠なインスリンを投与させず死亡させたとして自称祈祷(きとう)師の男が逮捕された事件で、宇都宮地検は17日、殺人罪で近藤弘治容疑者(61)を起訴した。

 認否は明らかにしていない。

 近藤容疑者は逮捕当時「自分にはどんな病気も治せる力がある」などと主張。地検は約半年間鑑定留置し、責任能力を調べていた。

 起訴状によると、近藤容疑者は昨年4月、男児の両親がインスリンを投与しなくても治療できると信じていることに乗じ、死亡する恐れがあると知りながら投与させずに放置、男児を糖尿病による衰弱で死亡させたとされる。

 栃木県警によると、男児の母親が、知人の近藤容疑者に病状を相談。近藤容疑者は「腹の中に死に神がいるからインスリンでは治療できない」などと言い、代わりに体を触ったり、呪文を唱えたりしていたという。 


この事件の問題点、
・男児の両親がインスリンを投与しなくても治療できると信じていることに乗じ、死亡する恐れがあると知りながら投与させずに放置、男児を糖尿病による衰弱で死亡させたとされる。

おそらくI型DMの患者(子)だったと思われる、I型DMは膵臓が何等かの原因により機能不全を起こしており、本来自然に分泌されるインスリン(インシュリン)が分泌されない状態である、II型は機能不全等はあるがまだかろうじて分泌している(しない人も居るが)、インスリンを投与しなくても治療が出来ると信じていた両親にも過失(責任)があると思われる。

・近藤容疑者は「腹の中に死に神がいるからインスリンでは治療できない」などと言い、代わりに体を触ったり、呪文を唱えたりしていたという。 

結局両親はDMの事を理解していない事が分かる。
祈祷師だかなんだかしらないがそういう人が病気を治せるのであればこの世に「病気」などない。
何より怖いのが祈祷師は祈祷するのが仕事であり、病気を治すのは医者であること。
そもそもI型DMの治療は当の昔から無理である、DMと生涯を共に生きていかなければならないと
おそらくI型DMの患者(家族も含め)は言われているハズである。
それでも30年前くらいまではI型DMに係った子供(自分もそうだったが)は20歳まで生きられれば
御の字であると言われていた(当初は)
製薬会社の無類の努力によりインスリン(インシュリン)の精度が上がり昨今20歳まで生きられないDM
患者はそう居ないハズである。
昔のインスリン(インシュリン)はヤギやブタの膵臓液を精製したもので本来、人に合う薬ではなかった。
故に幼年期にDMになり、インスリン(インシュリン)を始めた子供はそろって20歳がヤマですと医師に
言われたものです。
現在は人の分泌するインスリン(インシュリン)と同等かつ精度が高く効き時間別に多々なるインスリン
(インシュリン)が開発され、昔のように20歳までいきられませんよ、などと医師から言われる事は無くなった。
膵臓が機能せず、インスリン(インシュリン)が出ないのであれば外部から取り入れなければならない。

・「腹の中に死に神がいるからインスリンでは治療できない」
インスリン(インシュリン)では治療が出来ない、と言う文言に疑問を抱きます。
自分はかろうじて20歳を超え生きながらえました。
20歳の頃、ちょうど転換期だったんだと思っています、ヒト型インスリン(インシュリン)が登場したのです。
同じ病気と戦っていた友人、知人もいましたが大半が20歳を待たず亡くなりました。
自分は運が良かった(かろうじて転換期まで生きられた)だけでしょう。
自分にとってインスリン(インシュリン)は治療薬ではなく延命必須薬と考えています。
DMの患者にとってインスリン(インシュリン)を注射すると言う事は朝起きて歯を磨く、顔を洗う、食事をとる
のと同等なのです。
DMで無い人にとってみれば注射をしているDM患者は異様に見えるかもしれません。
事実自分も車内(自分の車)でインシュリンを打っていたら通報され警察に職務質問された事があります。
かんたんに説明して誤解である事はすぐに分かりましたが。

そもそも「死に神」とか「神」とか関係ありませんから。
「神にも縋りたい」と言う人も居るでしょうが、結局病気をどうにかしてくれるのは「医者」です。
「神」ではありません。
「医者」でも糖尿病(I型)を完治はできません。

そんな勘違いをしなければ男児は死ぬ必要はなかったでしょう。
とても残念でなりません。




2016・06・17 きたきつね








地震速報

  1. 2014/11/22(土) 22:16:52|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
長野県北部で震度5強~6弱

310081_00000_0000_yhrg03g-4-20141122220819.jpg

ウチも結構揺れたけど震度3くらい。

iPhoneが「地震です」と「しゃべった」、むしろこれに驚いた。

長野県はデカいですね…大丈夫でしょうか。

なお、この地震による津波の心配はありません。だそうです。

余震
11月22日22時37分ごろ地震がありました。
[観測地域] 長野県北部など  [震度] 5弱  今後の情報にご注意ください。詳

高倉健さん死去 83歳、10日

  1. 2014/11/18(火) 14:12:25|
  2. ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画俳優の高倉健(たかくら・けん、本名・小田剛一)さんが、死去していたことが18日分かった。10日午前3時49分、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で死去した。83歳。福岡県出身。(スポーツ報知)

ご冥福をお祈りいたします。

幸せの黄色いハンカチとかが自分としては「高倉健」と言うイメージですが。
任侠モノも健さんですね。
昭和の著名人が亡くなるとだんだん時間が過ぎているんだなと感じます。

高倉健さんの大ファンだった自分の親友もあの世で健さんに会えてるかな。

自分はあと5年がんばりたい。
でも難しいかな(ーー;)

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>