FC2ブログ
  • 2019_06
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2019_08

mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


次のステップ

  1. 2013/04/30(火) 19:02:23|
  2. パソコン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
いまさら花粉症?の、どうも私です。

なんか昨日から鼻水がとまらず鼻噛みすぎて鼻が痛いorz

まぁそれはともかく。

いい加減他のネタに移りたいけどネタがないから続けるNEW PC!?の今後について考えてみた。

・メモリー不足
 Linuxがいくら軽いと言っても最低限のシステムは必要かと思われる。
 現在512MBのメインメモリーを積んでいるが、快適とは言いがたい。
 ゆくゆくは1Gないし2Gは積みたい。

・HDD(記憶領域)不足
 現在sda116GB(SD)、sdb1512MB(ADMⅡ) まぁ余ってはいるんだが
 もう少しあった方がいいのかもしれない?

・Linuxの知識・スキル
 これが一番重要(笑)

まず各カーネルがどれだけのスペック(PC)を必要とするのかまったく分からない。
Windowsの場合 パッケージに必要スペックが記載されているがLinux(一部除く)は
基本的にそういったモノはない。
そしてソフトも同じくスペックはWikiなど人伝えでしか情報は入らない。
もしくは自ら人柱となるか。(笑)

LinuxをベースにしたオープンソースOSも増えてきたが、やはり必要とされるスペックは
上がるばかりで下がることはまずない。
androidしかり、ファイアフォックスOS しかり。
ハードウェアの整合性が合わないからNGとか。
開発者ならその辺りも改築してしまうんだろうが、私はど素人なので無理。

でも、これらのOSの可能性については概ね良い方向に向かっているんじゃないか?
と思ったりもしている。

PC(端末)本体の価格4000円分は十分に弄り倒したと思うので(笑)
久しぶりにPCを弄ってみて懐かしささえ感じた。

小学校の頃、私は養護学校で3年すごした。
そこは閉鎖されて外の状況など何一つ分からない監獄のような場所だった。
そこは小、中、高とエスカレーター式の学校で、特に理由もなければ
高校卒業まで何の苦もなく行けた。
そこで小学生で転入したのだが、学校案内でいろんな部屋を見て回った。
電算部(今そんな呼び方しないだろうな(笑))の部室を見た時
「これだ!!」と思った。(なにがこれだ!?なのかは分からないが直感で)
しかし、部活は高校生のためのモノで、当時のPC(FDDもなかった頃)の8ビットPCで
30万とかした時代。
とても、手に入れられる代物ではなかった。
そして、小学校卒業とともに養護学校を離れ地元の中学校へ入学。
そこでおそらくいままで生きてきていちばん自分が輝けた「科学部」へ入部
数少ない部員の部活ではあったが、それに負けないくらい色々学んだ。
そこで、部活所有ではあったがPCと言うものを始めて触った。
そのころ時を同じくして安価なPC(MSX)と言うものが存在する事を知って
何とか手に入れた。
それからは日々プログラムの打ち込み、製作に取り組んで、それを縁にナカマも増えた。
たぶん、人生で一番輝いていた頃だろう。
PCを弄っているとそんな次代が懐かしく思えて来る。
あの頃もっとアグレッシブに生きていたら今の人生もすこし違ったかもしれない。

まぁ、いくら思っても戻れはしないんだけどね。(笑)


<<i THREE AMIGOS! | BLOG TOP | 結果?>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback