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mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


どんなに考えても

  1. 2013/05/19(日) 09:23:41|
  2. 病気
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
相変わらずの、どうも私です。

ある腎症のサイトにあったストレスの解消方(初期段階)

行動や考え方の工夫の例

・病気に対して、ある程度冷静さを保とうとする
 (努力はしたさ、でも無理)
・病気について調べる
 (自ら講義できるくらい調べはした)
・自分の病気を違う角度から眺める
 (DMも併発しているので無理)
・問題を客観的にながめる
 (すでに無理)
・自分の病気に役立つような過去の経験を引き出す
 (そんなものはない)
・自分が病気であることの意味を見出そうとする
 (物心つく前から病気なのに意味なんて見出せるわけがない)
・物事がうまくいっていると期待する
 (うまくいっていたら悩まない)
・祈る
 (祈って治るならこの世から病気は消え去る)
・問題を小さい問題に切り分ける
 (DMも含めすでに小さい問題ではないので論外)
・目標を決め、それに向けて努力する
 (努力はしたが結果は追いついてこない)
・自分の病気をあるがままに受け入れる
 (無理だろ)
・身体の運動で緊張を解消する
 (過度の運動は避けないといけない)
・自分のことだけに集中せず、他の人や他の物事にも目を向けてみる
 (そうしてきたが、どれだけ尽くしても評価は得られず)
・瞑想・ヨガ・リラクゼーションなどを行い、リラックスする
 (リラックス出来る環境に居ない)
・同じ状況の人に、自分の問題を話す
 (同じ状況の人が居ない)
・家族や友人に相談する
 (この世で一番信頼してはイケないのは家族)
・専門家に相談する
 (なによりメンタル面の不安定さが問題、現在の主治医にはそれなりに相談はしている)

と( )は自分の思うところを書いて見た。
これらの設問は透析治療開始前(もしくは直後)のストレス(必ずあり得る)の解消方で
今の自分には当てはまらないんだが…
3歳でDM(NIDDM)になり、物心ついた頃にはすでにインシュリン(注射)を打っていた。
そして20歳まで生きられれば恩の字であると告知され、かれこれ20年も余計に生きている。
糖尿病性腎症(腎不全)は20年余計に生きてきた分の代償だろうな。
今迄幾度となく死の淵に立っているが、残念ながら三途の川で追い返される。
故、丹波哲郎は死後の世界は花が咲き乱れとても美しいとかほざいてたが…
実際の三途の川はひたすら白く、遥か彼方に水平線のように綺麗に黒い線が見える。
まったく混じりっけのない白い世界。
水平線からおいでと呼ぶ声と後ろからまだ早いよと後ろから止める声。
そこには誰もいなく、自分も浮いているようなそんな幻想。

あと何年生きられるのかは知らないが、現時点でかなり滅入っている。
どうにかならないものだろうか…

※本日のBGM カミサマネジマキ http://www.youtube.com/watch?v=XMdIGSyFKCk


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