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mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


ノートPC(続き)

  1. 2013/06/14(金) 04:53:37|
  2. パソコン
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真夜中のダンディ、どうも私です。

めっさいやーな夢で起きた…
まぁそれはいいんだが…

先日の修復依頼のノートがほぼ作業完了したわけです。
と、いっても大した事してないんだけどね(笑)

メモリーの増設(+512MB)、元々内蔵で256MB入ってるので
合計768MBになった。
(そのノートで認識できる最大量)
OSはLinuxMint13のままだが、メモリーが増えたおかげで、スワップが減り
以前あった「もっさり」感は無くなった(と思う)
※スワップとは? メモリーで処理仕切れない(後で処理する)DATAを一時的にHDDへ
 移して補完しておく機能、メモリーが少ない場合スワップが発生する可能性が高い。
 スワップのデメリットはメモリーに入りきらないDATAをHDDに(一時的だが)保存
 メモリーが空いたらHDDから書き出す。
 この際にメモリー→CPU の速度を10とするとHDD→メモリー→CPUとなるので
 数値化するとすれば後者は3くらい。
 HDDからメモリーに書き出す際にタイムラグが起こる。
 するとCPUでの処理がにぶる、「重い」と感じるのはこのラグのせい。
 メモリーに余裕があればスワップせずにメモリーでDATAを管理出来るので
 (特に最近のCPUは、ノースブリッジを経由せずにCPUとメモリを直接繋いでいるので)
 ここで生じるHDDの読み込みラグは大きい。
 メモリーの速度とHDDの書き出し速度は比べ物にならない、それがラグ。

CPUが1Ghなので(PenM)処理自体に負荷がかかると重くなるのは
回避しようがないんだが。
DSCF0552.jpg
LinuxMint(メモリー増設前)
DSCF0555.jpg
BIOS(メモリー増設後)
DSCF0556.jpg
LinuxMint(メモリー増設後)
まぁ、こんな感じで。
これで後5年は戦える(何と?

あぁ、そうそうWindowsXPをお使いの皆様へ
2014年4月でWindowsXPの延長サポートが終了します。
それにより起こり得る問題を少し挙げてみようかと。
・MSからの更新(アップデート)が無くなる。
・各デバイスのドライバの更新がなくなる。
 (すぐにでは無いだろうが、今後発売されるデバイスに付いてはその可能性が高くなる)
・つまり、不具合があってもMSはもう面倒見ません、という事ですね。

対策としては…
・OSを変える。
・我慢して使い続ける。
・破棄する。(買い変える)

OSを変えるのはいい手なんだが、時期OS(VISTA)はXPがやっと動く程度のPCにはちょっと
荷が重すぎる。
7が軽くていいと言う意見もあるが、それも条件をクリアしたPCでの話し。
8はさらに軽いというが、これも7と同じで「条件」をクリアしたPCに対してであり
XPで重いと感じるようなPCでは無理かキツイ。

ではどうしたらいいのか?
XPを我慢して使い続けるのも手ではあるが書いた通り色々問題が浮上します。
なにより「認証」手続きが取れなくなる可能性が高い(リカバリ含む)
これは大いに問題です。(--)(__)

破棄して新しいPCを買う。
妥当な判断ですが、そんな余裕ねーよ!!という人も少なく無いでしょう。

で、もう一つの回避?策が…
OSをLinux(他でもいいが)にする。
Linuxならほぼすべての環境に対応できる(MS-DOSが動く程度の8ビット機でも何とかなるかも)
敷居は高いですけどね(基本的に素人が手をだしても使い難い点が多いので)
まぁ、そこはそのうち慣れるでしょう。
上級者になると必要なプログラムを組み合わせて自分独自のパッケージを作る人も居るが、
相当の上級者じゃないと無理だと思う。(自分は無理(笑))

で、まとめて見るとこんな感じ。

Windows98が快適に動く  PuppyLinux辺りがいいかと。
WindowsXPが普通に動く   スペック次第だが、LinuxMint,PuppyLinux、Lubuntu、Ubuntuなど?
WindowsVISTAが入っている  Lubuntu辺りがいいでしょう。(そのままでもいい)
Windows7が快適に動く   そのままでいいんじゃないかな?(笑)

でもLinuxにすると大事なソフト資源が無駄になるのでは?
確かにLinux自体ではWindowsのソフトは互換性がありません。
何とかならんの?
なりません(嘘)
officeなどのソフトはLinuxでも互換性のあるソフトがあるので問題なし。
どうしてもWindowsのソフトが使いたいなら「Wine」(ワイン)と言うソフトを
試して見る価値はあるかと。
WineはLinux上でWindowsのソフトをエミュレートする(?)ソフト。
Windows7(PRO以降)の「XP」モードみたいなもの?
(実際使った事がないので詳しくはかけませんが)

これが使える環境なら互換性の問題はぼぼ無くなります。
別にLinuxを押しているわけではありませんが。
古いからもう使えないとか思うのはまだ早いと言うことです。

WindowsはOSを買おうとすると結構な値段になりますが、
Linuxの場合無料で使える物が多いので(CD、DVD、USB)書き込み(ISO)が出来れば
イケる可能性は高いです。
それとLinuxの場合「ライブCD」と言うのがあって
PC(HDD)にインストールしなくても「試用」出来る面もメリットです。
つまり、「ライブCD」で動作確認してからHDDにインストールする(しなくても良いが)
事が出来るわけです。

焼き方が分からないと言う人はLinux系の雑誌にたまに付録として
付いてくるCDからインストール(試用も)出来る可能性があります。
※しかし、Linuxは半年に1回くらいバージョンが上がるので、可能ならISOディスクを
 作れる環境はあった方がいいでしょう。(CD,DVDライティングソフトがあれば出来るハズ)

現在Windows7が快適に動いているPCの場合もう一つ手があります。
仮想PC(ヴァーチャルPC)にインストールして使って見ると言う手。
ライヴCDで試用するのもいいのですが機能をフルに使いきれません。
基本的にはHDDにインストールするのがお勧め。
(モノによってはUSBだけでも足りる※16GB以上のUSBメモリーを推奨)

別にLinuxを使いなさいと言っているわけではないが
大金叩いて買ったPCを無下に破棄するくらいならまだ使い道はあるぞ
と言う事が言いたいわけです。
最近の思考では「古くなったら買い変える」というのが定番でしょうが
そんな事を繰り返していたらいくらお金持ちでも厳しいと思うわけです。

可能性を棄てる前にすこし立ち止まって考えてみても良いかと。

※本日のBGM UNINSTALL(アンインストール) http://www.youtube.com/watch?v=iCOfYnPdOcI


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