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mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


リグレットメッセージ

  1. 2013/06/27(木) 08:27:16|
  2. 音楽・楽器
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
今日は朝からすっきり、どうも私です。

悪ノ娘シリーズ(7つの大罪シリーズ)のリグレットメッセージ
この曲、なんど聴いても心に染みるいい曲だと思う(悪ノ娘シリーズ全部通して)
歌詞を聴いていると、なにか自分にダブる部分が多く感銘を受ける。
(以下の内容にはネタばれも含まれますのでご注意を)
あくまで動画を見た自分の主観で書いています。

そこで
こんなものを描いて見た!
miku051.jpg
リグレットメッセージより リリアンヌ (へたくそでごめんなさいorz)
クリックで拡大します。(1920x1080)
製作時間約5時間!の大作(?)

かんたんにストーリーの流れを紹介すると。(ごめん、書きすぎた(笑))
「悪ノ娘」 王女リリアンヌ(鏡音リン)による独裁支配にある国(黄ノ国)
王女は住民の貧困などに耳を傾けず、私利私欲のためには住民が餓えるもの気にしない。
側近(召使)に彼女にそっくりな(弟だが王女はその事をしらない)人がいる。
やがて民は貧困に堪え切れず暴動を起こす。
城は取り囲まれ、王女は捕らえられる。
(だが、王女は召使が身代わりとなり逃亡する)
王女(召使)の死刑の時間は午後3時。
処刑台に晒される王女、それを見守る民衆の中に召使から渡された服(召使の)を着た
王女(リリアンヌ)、そして処刑は執行される…
後に彼女(リリアンヌ)は「悪ノ娘」と呼ばれ語り継がれる…
(ここまでが「悪ノ娘」)

王女(リリアンヌ)はそれから国を離れ、小さな港町に行きつく。
そこで、王女は自らの罪にようやく気付き、懺悔する。
いつも自分を助けてくれた大切な人(召使・弟)が身代わりになってしまった事
自分の私利私欲のために犠牲になってきた住民…
自分の私利私欲のために犠牲となった人々

この大罪を許してもらえるとは思わないが、それでも彼女はその港に古くから伝わる
「言い伝え」硝子の小瓶に願いを書いた羊皮紙を入れて海に流せば
いつか願いは適うでしょう…
リリアンヌは羊皮紙に願いを託し、海に投げる。
「もし生まれ変われるなら…」
小瓶は水平線の向こうへ流れていく…
リリアンヌの「小さな」願いを届けるために。
(ここまでが「リグレットメッセージ」)


※さらに追記(そのほかの物語(歌))
 「青ノ国の王子」カイル(KAITO) http://www.youtube.com/watch?v=-gKzvsWPNSA
  リリアンヌの婚約者だったが、「緑ノ国」の民、ミカエラ(初音ミク)に恋をし
  リリアンヌとの婚約を破棄する、これによりリリアンヌは憤怒し「緑ノ国の緑の髪の女は全員殺せ」
  と命令、後にミカエラを失ったカイルは後を追い自殺する。
 
 「緑ノ娘」(緑ノ国の一般人)ミカエラ(初音ミク)http://www.youtube.com/watch?v=Zs9SSeVtnfM
  生まれた時から「運命」を背負い生きてきた一般人、カイルを振り向かせる事でリリアンヌを
  挑発し、「黄の国」での暴動を勃発させた。(これがミカエラの「運命(シナリオ)」)
  なお、ミカエラはカイルの事はまったく眼中になかったがカイルと婚約までした(政略結婚)
  (「黄の国のリリアンヌを憤怒させるため」)ここまでは運命(シナリオ)通りだったが
  謀略めぐる中知り合った召使アレン(鏡音レン)と恋をする(こちらは本当に恋に落ちた)
  が、リリアンヌの命によりアレン自身に殺される。
  「あなたと少しの間でも恋が出来てよかった」アレンに充てたミカエラ最後の言葉。
 
 「悪ノ召使」 アレン(鏡音レン)http://www.youtube.com/watch?v=ZtfFrCk2kKA
  リリアンヌお付きの召使、実はリリアンヌの弟なのだが、リリアンヌはその事をしらない。
  幼い頃、2人は引き裂かれ別々の人生を送る。
  他の者がリリアンヌを「悪ノ娘」と言おうが、アレンはリリアンヌを最後まで守ると誓っている。
  自らが「悪ノ召使」と言われようともアレンはリリアンヌのために義親まで手にかける。
  ある時、支援の礼の為「緑ノ国」を訪れた際にミカエラと出会い恋に堕ちる。
  しかし、その後リリアンヌの命により自らミカエラを殺す事になる。
  そしてレジスタンスによる暴動が勃発、王宮は取り囲まれ逃げ場を失ったリリアンヌに
  自らの服を着せ、「これを着てお逃げなさい、大丈夫僕たちは姉弟だ、バレやしない」
  と言ってリリアンヌを王宮から脱出させる。
  王女の服を着たアレンは捕まり、死刑となる。
  死刑の時間は午後3時、教会の鐘が鳴る時間。
  アレンはこの時、リリアンヌの口癖「あら?おやつの時間だわ」と言い残し
  断首される。最後にリリアンヌの口癖を言ったのはリリアンヌである事を証明するため
  だろうか、この際もアレン(リリアンヌ)は民衆を見もせず口癖を言った。
  最後まで「悪ノ娘」であろうとしたからだろうか…
 
 「復讐の娘」ジェルメイヌ(MEIKO)http://www.youtube.com/watch?v=158SjFF2JUM 
  (この時レジスタンスのリーダー(ジェルメイヌ(MEIKO))はリリアンヌではなく
  アレンである事は判っていたが、死刑を止める事はしなかった。
  アレンが手にかけた義親はジェルメイヌの実親、アレンの剣の師匠であった。
  事を荒立てたくなかったのかもしれない、実親の仇として断罪したのかもしれない。
  
  リリアンヌはこの時、群がる民衆に紛れその瞬間を見届け国を出た。
  
「白ノ娘」クラリス(弱音ハク)http://www.youtube.com/watch?v=hQAhGJadcro
  緑ノ国に居ながら白髪で他の人とは違う少女(緑ノ国の住民の髪色は緑)
  「生きていてごめんなさい」が口癖。
  ある日森にそびえる千年樹に祈りをささげる。
  「だれでもいいから友達になってほしい」
  その場所で倒れているミカエラを助ける、以後2人は一緒に働き、共に生きた
  しかし、彼女は「色の違う私を蔑まんで楽しんでいるんじゃないか?」と訴える
  ミカエラは「貴方は素敵な人よ」とそんな事はこれっぽちも思って居ない事を
  告げるとクラリスは涙した。
  その後、黄ノ国の王女の命令により緑ノ国の女性(髪が緑の)はすべて惨殺される。
  白髪の彼女を残して。
  やがて彼女はある国の港街に居を構え、そこで1人暮らし始める。
  教会に通ったときに倒れていた少女を助けた。(逃亡後のリリアンヌ)
  その時はまさか「悪ノ娘」とは思わず、行き場の無い彼女(リリアンヌ)と暮らし始める。
  しかし、教会の懺悔室で懺悔するリリアンヌを見てしまう。
  彼女は「悪ノ娘」だ。
  海岸で1人居たリリアンヌをミカエラの仇とし後ろから刺殺しようとするが…

→ここからリグレットメッセージへ繋がる。
 
と、言うのが「悪ノ娘」シリーズの話しで、内容については動画を基準に書かせていただきました。
 小説「悪ノ娘」ではもう少し細かい話しもありますが、ここでは言いません。(笑)
(各役名は小説「悪ノ娘」より)


これが「悪ノ娘」シリーズ。
さらに「悪ノ娘」の前後の話しが7つの大罪シリーズとして唄われている。

奥が深いな…と思ったのが感想。
久しぶりに感動した、


※本日のBGM1 リグレットメッセージ(オリジナル) http://www.youtube.com/watch?v=dnk6G336y8I

          リグレットメッセージ(こっちの方が物語りとしては判りやすい?)
          http://www.youtube.com/watch?v=2lAq5-reKvY

※本日のBGM2 七つの大罪 http://www.youtube.com/watch?v=RygAfaPl33k
注意:七つの大罪は再生時間1時間24分の長編です、閲覧時注意。






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