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mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


机の上の演算

  1. 2013/10/08(火) 16:26:41|
  2. 病気
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朝っぱらから救急搬送の、どうも私です。

まぁ、またと言うか
大体救急搬送の原因の8割は故意によるモノなんだが ┐(´д`)┌ヤレヤレ
意識が戻ってしまうといつも思う「また生きてしまった」

具体的には「自殺未遂」である。
眠剤を呑む(精神安定剤含む)、夜中に目を覚ます。
そんな時は大抵悪い夢を見ている。
気が付くと、生きていることがうっとおしくなる。
気が付くと、インシュリンを手に持っている。
あとは分かる人なら想像に硬く無い事、おそらく思った通りである。

病院(ちょうど今日は透析日)で、かれこれ言われた(いつもの事だが)
「入院を勧める」 冗談じゃない(笑)
入院が必要だとすれば「内科」ではなく「精神科」である。

病院側の見解はこうだ。
「インシュリン(特に寝る前の)が悪いと思われる。」
寝る前のインシュリンとは「トレシーバ(注)」
超持続型インシュリンである。
今までは日に2度持続型を打っていたが、トレシーバなら寝る前に打てば
1日持続するので楽(精神的に)なる。
これは腹膜透析カテーテルを抜いたときに入院中勧められて開始したモノである。
これ自体はまったく理想どおりで問題はない。
しかし精神的に追いやられている自分にそれは関係ない。
結局医師は「机の上の演算」で答えを出したようだが、
そんなかんたんな問題ではない。
いつでも「自殺」出来るのだから。(笑)
もちろん医師にそんな事は言わない。
自分に残された最後の「武器」なのだから。

注射の件についてはそんな所だが
腎臓の問題は別問題である。
まず、精神的に滅入っている(これはDM同様)
夢も希望もない。
自分では気を付けているが食事の問題。
DMだけの頃からカロリーは気を付けてきている。
咥えて腎臓(透析を始めてから)気を付けなければならない事項が増えた。
カロリーはもちろん、塩分、たんぱく質、カリウム、リン、水分…
ある程度の知識はネットを介して得る事ができる。
だが、知識と実用は違う。
自分は栄養士でもなんでもないので病院のように徹底管理は無理である。
しかし、病院が言うには
「いちいち救急搬送されても受け入れが出来なければ困るのでいったん入院して
 改善をしよう」
そりゃ改善はするだろうさ、毎食決まった量、そしてカロリー以下必要な栄養(不要も含む)
をきっちり計算した食事が出てくるのだから時間が経てば「正常」な状態を維持
できるようにはなるだろう。
病院的には「治りました良かったですね~」で終わる。
だが、家に戻ればまた同じ事の繰り返しである。
死ぬまでこのサイクルは変わらないだろう。

特に今回腹が立った件が
家に居た親(親父)が搬送後「酒を呑んでいた」事。
別に酒を呑むなと言う法律はないが、
まったく切迫した状況を理解しているとは思えない。
まぁそんな奴を「親」だとも思って居ないのでどうでもいいが。
生み、生かした以上死ぬまで面倒だけはかけてもらうつもりである。
まぁそんな自分を許せないようだが(特に親父は)(笑)
別に許してもらう必要もないし、自分も許す気はない。

所詮そんな家である。
生きている事に疑問を感じる事だって少なくは無い。

まぁ、医師、看護士もあのアルコール臭を嗅げば自分の言いたい事の1%でも
理解してくれただろう、と思いたい。

自殺を考える事も少なくないが、それをギリギリの所で思いとどまらせる
要因もある。

家族以上に信頼していた、兄貴分の死である。
彼も糖尿病を発症し、彼は「薬には頼らずやっていく」と薬は頑なに拒んでいた。
かなり自己学習もしていたようだ。
まぁ薬に頼らない人もいるらしいが、
それが出来るレベルというのもあるのは事実で。
死因はいまだに分からないが、46の早過ぎる死を向かえた。
それ以来自分の中で「死」と「生」が頭を搔きまわしている。

せめて彼の生きた46までは生きて彼が見れなかった世界の続きを見て観たいと
思った事もあった。
しかし、最近「家族の不理解」、「非協力的な家族」という事が生きる気力さえ
奪い始めているのは事実である。

本当なら20歳まで生きられないと言われていた自分。
20歳を過ぎて本当に心から信頼出来る人と出会い。
突然の判れ。
判っているさ、人間いつか死ぬもんだ。
いちいち悲しんでいては持たない。

少しでも病気(死)から目を逸らそうと色々やってはみた。
PCもそう、楽器もそう、自転車もそう。
でも、辛さを書き消すほど熱中できているだろうか?
たぶん出来て居ないだろうな…

愚痴ばっかりで申し訳ありません。
明日からはもう少しなにか前向きな記事を書ければと思って居ます。
できればね…orz
だれも愚痴聴きたい人なんていませんよね、スイマセンm(__)m
あぁ、でも一つ聴けてよかった事もあった。
看護士(すいません名前はしらないし公開もできませんが)の一言
「いろんな人が居るからね」 この何の事もない一言。
バカは「そうですね」なんて営業スマイルで答えていたがこの言葉の意味は
理解していまいな。
この一言に少し救われた気がする。
いつも両親から「お前だけが辛いんじゃ無い」、「もっと大変な人はいる」
当たり前だろ(笑)
どんだけ上から目線なんだ…そういう所が許せない。
言いたい事判る人いるだろうか?
まぁ、自分なんて所詮「橋の下から拾って来た子」だからな。(笑)
それでいいさ。


※本日のBGM 夕蝉とかげおくり http://www.youtube.com/watch?v=IBqb2vXeKcs







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