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mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


低血糖昏睡

  1. 2014/01/19(日) 17:55:45|
  2. 病気
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朝から低血糖昏睡、どうも私です。

あの世が見えた(´ε`;)ウーン…

以前書いたような(?)気がしますが、
あくまで自分の事例なので鵜呑みにしないようにしてください。

低血糖昏睡になる=血中糖度(BS・ブラッドスケール)が極端に下がる
人間は血中糖度(エネルギー)を利用して心臓や脳みそを動かします。
ではその血中糖度が無くなるとどうなるか?
考えるまでもなく各臓器が機能しなくなります。
人間はその状態を「死」と言います。
じゃぁ、なぜ自分は生きているのか?
なんででしょうね?(笑)

と、冗談はさておき。
自論ですが、昏睡に陥ると体中の組織を壊して(脂肪、血、肉を)
エネルギーに変えているのではないか?と言うのが自論です。
なので昏睡から覚めるとかならず体中が筋肉痛のような痛みに襲われます。

もちろん耐性の無い人がBS20とかに陥ると昏睡してそのまま意識が戻らない
で亡くなってしまう可能性が高いです。
自分はかれこれ40年糖尿病を背負ってきて、死地をなんどとなく通り抜けて着ました。

このブログもそんな自分の経験、知識を誰かのためになればと書き続けています。
(半分以上趣味の話しですが(笑))

自分が幼い頃は糖尿病は死の病と言われていました。
小児糖尿病(NIDDM)にかかると20歳まで生きられないと言われていました。
(生存確率は10%に満たないと言われて今した)
その頃のインシュリン製剤はブタやヤギの膵臓液を使ったもので精度も悪く
悪影響が多かったと記憶しています。
昨今インシュリン製剤は人と同じ成分になり即効型、半持続型、そして最近
超持続型(1日利き続ける)と言うものも出てきました。
糖尿病は死の病と言われて来た糖尿病も今では死を恐れる病ではないのです。
医学の進歩により以前に比べればかなり管理しやすくなって居ます。

自分が幼い頃養護学校の先生に「いつか血糖を自動で計り、必要なインシュリンを
自動で注入してくれるマイクロチップが出来てそれを体に埋め込めば普通の人と同じ
ように生き続ける事が出来るようになる」と言われました。
自分はまだ小学生(4年)でしたがそれを聴いて自分もその研究にかかわりたいなどと
小学生らしからぬ思いを抱いたものです。

さすがにそのような「マイクロチップ」(その頃の名称)は出来てはいませんが
IPS細胞などそれに変わる技術が完成しつつあります。

自分はいくつもの合併症も発症してしまっているので長生きしたいなんて考えてはいませんが
これから成長していく、NIDDM(1型糖尿病)の子供たちには希望を捨てず
しっかり地に足を着けて生きて行ってほしいと思って居ます。
大きくなったとき、IPS細胞で臓器の再生も出来るようになるかもしれないから。
希望をもって、自分の道を見つけてほしいと思います。




※本日のBGM 声 http://www.youtube.com/watch?v=iq7P0a1Lbgg







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