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mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


ロード(2)…じゃなくて。

  1. 2014/03/07(金) 21:31:25|
  2. 世論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
ほとほと疲れが取れない、どうも私です。

今日はロードの改造について…と考えて居たのですが。
YouTubeを1日見ていました。

もうすぐ3月11日…と言うわけで。
以前から資料としていろいろな動画を取りためていたのですが(震災について)
改めて探してみるとまた増えているようです。

朝目が覚めたときなぜか3月11日の事が頭をよぎりました。
あの時自分は何をしていた? まぁ、いつもの通りPCとにらめっこしてたんですが。
ゆれてすぐにTVをつけた所津波注意報が発せられていました。
見れば日本海側ではなく太平洋側…この時すこしほっとした自分がいた。
時間が経つにつれ報道の内容から被害の甚大さがうかがい知れるようになってきました。

後で動画を収集し始めた時、ある消防士の映像を見ました。
必死に「高台へ逃げろ」と叫んでいた消防士です。
車で流されたが一命を取りとめた人も出ていました。
今日また思い出して探してみたところ、最近(?)撮られたニュースの動画が見つかりました。
その動画にあの時の消防士さんが出ていました。

どこかで違う次元、他人事のように考えていたのかもしれません。
今日、動画を見て自分勝手さを知りました。
自分は福島方面へ仕事で行った事がありますがさすがに海側までは行った事がありません。
(最奥地は喜多方くらいまで)
なので元の姿は知る由もありませんが、現状を見ていると何か出来なかったのだろうか
悔やんでしかたありませんでした。

自然災害だけに誰のせいでもないのは分かっていても備えの良し悪しで生き残った人
亡くなられた方が居た事も知りました。
衝撃だったのが…「防災センター」で数日前に津波避難訓練をした町があったそうです。
数日前にその「防災センター」で避難訓練をしたので参加した人は皆防災センターへ逃げ込んだそうです。
しかし、その「防災センター」は避難場所に指定されていなかったそうで、
「防災センター」に退避した200名近くはほとんど溺死したらしいです。
生き残った人はわずか20名前後。

なぜ、そんな事になったのか…
予想もし得ない大津波が来たのですから誰を攻める事もできませんが、…

震災時の動画を探していたら目に止まった別な動画がありました。
御巣鷹山(でよかったかな?)に墜落した旅客機123便のボイスレコーダーから作成された
墜落までの軌跡。(閲覧注意)
https://www.youtube.com/watch?v=bzwQO2TtXzw
最近では犠牲者の家族の高齢化も進み、御巣鷹山へ参拝する人も少なくなって来ているそうです。

人と言うのはいつか死を迎えるものです、人に限りませんが。
自分はノウノウと生きているけど、死ぬまでに何か無し解けられるだろうか…
なんて思った次第です。

生きている以上、生きなければならない…
でも、生きるためには何かを背負わなければならない
生きるって大変です。
ほんとに…

何でこんな事を書いたのか書いてからよく分かって居ない自分に気が付いた。
死者への冒涜になるかもしれないが…
生きる理由が無いのに死ねない自分、生きる理由があるのに生きれなかった人々
なにか羨ましかったのかもしれない…



※本日のBGM 旅の途中(狼と香辛料・重音テトカバー)  https://www.youtube.com/watch?v=k6EbsEaelME









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