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mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


<老舗書店>アマゾン学生値引きで出荷停止の中小3社に支援

  1. 2014/07/05(土) 18:05:38|
  2. 世論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
そんなサービスあったんだ?、どうも私です。

◇「リアルな書店で話題の本を手にして」関東10店舗でフェア

 インターネット通販大手「アマゾン」の学生向けポイント還元サービスを巡り、「事実上の値引きで、このままでは中小の書店や出版社がつぶれてしまう」として、東京都内の出版社3社がサービス停止を求め、アマゾンへの書籍出荷を停止している。この動きを支援しようと、首都圏で店舗を展開する老舗の大手書店「有隣堂」(横浜市)は、3社の書籍を集めたフェアを始めた。消費者にありがたい値引きを優先するのか、それとも出版文化の保護を重視するのか--。関係者は対立の行方を注視している。【武内亮】(毎日新聞)


学生向けポイント還元サービス…
Amazonはよく利用するがこのサービスは知らなかった。(笑)
まぁ、学生じゃないし関係ないが(笑)

ネットショップって便利ですよね。
欲しいものは探せば大半ネットショップで見つかるし。
まぁ、本屋でウロウロしながら本を探すのもまた楽しみの一つではあるが。

Amazonの利点はAmazon発送の商品の場合送料が無料である点。
(マーケットプレイスは無料の場合とそうでない場合があるマーケットプレイス出店者による)
わざわざ本屋に足を運ばなくても本屋で買うのと同じ料金(送料を含まない)で買えるし
まとめ買いしてもそれを自宅まで運ぶ手間が省ける。
本に限らずあらゆるジャンルの商品がある。
書店になくてもAmazonならある場合が結構多い。

しかしまぁ、上の記事が言いたい事も分かる。
書店の売り上げ決算の方法は分からないが、ポイントで還元=値引きというのは分かる。

最近どこでもそこでもポイントポイント、顧客への還元分ではあるがこの話はそれとは少し
違うっぽい。

大手書店(出版社)であれば売上があればヨシとする所もあるだろうが
体力のない小規模書店(出版社)の場合そうもいかないが、Amazonのシステムの関係上
ポイントによる還元(本以外での売り上げからの相殺かもしれないが)=値引きととられても
仕方ないだろうな。

郊外型のスーパーや書店、HSなどが増えてしまい、街の本屋がどんどんシャッターを下ろす現状
しかし、本屋(書店)はサービス業とは違う。
売上=収入であるからやたらとポイント還元などは出来ないはずだ。

んーでもネットショップは便利だ(笑)

はっきり言えばこの件に関しては「学生に対するポイント還元」と言うのをやめればいい話じゃないだろうか?
どのくらいの還元率かはわからないけど、「学生」のみというのはAmazonを利用している自分的には
なんだかなぁ…と言う気もする。

本(主に小説)を読むのが好きなのでよくAmazonで注文するが、何一つ還元は無い(自分は(笑))
代わり、PCのパーツなどは安価で買えるし、やはり送料無料と言うのは大きい。

結局強者は生き残り、弱者は朽ちていくのは時代の流れってヤツなんだろうか?
それに対抗する出版社も必至だろうな。

結論を言えばまず「学生に対するポイント還元」と言うのを白紙に戻せばいいのではないか?
と思うのは自分だけなんだろうか?






※本日のBGM 再教育(重音テト、波音リツカバー) http://www.youtube.com/watch?v=JPoX9Q-jFRg








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