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mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


ナッター

  1. 2014/07/13(日) 06:14:03|
  2. 自転車
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おはようございます、どうも私です。

昨日、自転車の塗装についていろいろ調べていました。
いやはや塗装って奥が深い(・_・)(._.)

しかし今日は塗装のネタではないのですが。(なら言うな(笑))

自転車のシートチューブ側に「どこでもドリンクホルダー」なるモノを使い
「無理やり」ドリンクホルダーを取り付けツール缶をセットしているのですが…
いかんせんマジックバンドで固定?しているだけなのでコイツがまた振動などで
動いてしまう。
クランクの回転に支障(当たる)するほど動きはしないが、たまに元に戻さないと
当たるギリギリまで回転してしまう(シートチューブが円形なので仕方ないのだが)

しかしこのロード、シートチューブ側にドリンクホルダ取り付け用のダボがない。
もし、シートチューブの内側にアクセスできるなら裏からナット止めという方法もあるが
残念ながら1本モノの円菅なのでそれは出来ない。
外側にナットを溶接すれば…素材がアルミなので溶接は適切ではない…
良い方法も思いつかなかったので「どこでもドリンクホルダー」を使っているが
見た目も悪いし、常に注意しないとクランクに当たり場合によっては事故に
つながり兼ねない。

で、塗装を調べていた所、ダボ穴にナットを固定するための「ナッター」なるものを発見。
これが実に理に適っている。(・_・)(._.)

HNC2.jpg
こんな感じなんだが…
・下穴をあける(ナッターの幅+0.1mm)
・工具(と言っても大したものじゃない)をセット
・ナッター(エビナット)をセット
・ナッターを抑えるためのボルト(?)をメガネレンチで固定。
・マンドレルと言われるボルトのようなモノを規程回回す。
・するとエビナットが中で広がり固定される。
・マンドレルを抜く。

これで手の入れられないフレーム内部にネジ穴が作れるという代物。
注意しなければならない点もあるが…
・締め付けすぎない(舐める)
・穴の大きさ(エビナットの外径+0.1mmこれは絶対らしい。
平面物に対してならドリルで穴をあけるのは容易だが、円柱に対してドリルを
入れるとなるとまっすぐ綺麗に穴をあけるのは難しいかもしれない。
細いドリルで穴をあけそこから太さを少しずつ(1φずつ)広げていくという
地道な作業が無難かな?(ーー;)

重要なのは「まっすぐ既定の大きさの穴をあけなければならない事。

これ正直すごい技術(精度)が必要だと思う。orz
でもこれでネジ穴が出来ればドリンクホルダ(ツール缶をしまうための)をきっちり
納められるし、見た目も非常に良くなるハズだ。

工具(6角頭のネジのようなものとエビナット抑えるためのナット型の工具)がセットになっており
エビナットも6つ入っている(サイズによっては数が増減するが)
お値段約900~1200円

本来なら電気で圧入したり、エアーで圧入する専用の工具を使えばいいのだが
2か所の穴にネジ山を作るためだけにそれら工具を買うのはとても割にあわない。

Chyotnat.jpg
これなら必要工具(圧入に)も(簡易的なモノだが)セットになっているので
これで十分だろう。

もともとはカーテンレールなんかに使うものらしい?
自動車のネジ穴を作るときにも用いられるそうだ。

穴開けてナットを溶接しなければならないか?と思っていたので
これがあればきれいに且つ、しっかりネジ穴を付ける事が出来ると思う。
別に急ぎではないがこれは試してみる価値は十二分にあると踏んだ。

1枚目の図を見て理解できた人は相当だろうな(笑)
1つ楽しみが増えたヽ(´ー`)ノ





※本日のBGM 想像フォレスト http://www.youtube.com/watch?v=8u67yZb7bSM








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