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mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


NIDDM

  1. 2014/10/16(木) 14:53:48|
  2. 病気
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  4. | コメント:0
は治るかもしれない、どうも私です。

衝撃的なニュースが、

iPS細胞とES細胞から、インスリンを分泌する膵臓のβ細胞を再生するのに成功したと、米ハーバード大学幹細胞研究所が発表した。

以前、なんどかiPS、ES細胞についての可能性として膵臓の機能の回復が出来ないものか?と言ってきたが
どうやら夢物語でもなくなってきた模様。

まだ人への臨床実験前ではあるが、マウスによる実験は成功したらしい。
数年中に人への臨床実験も開始されるとか。

研究者は「1型糖尿病の根治に向けた大きな前進だ」としている。

20141014-1.jpg

ES細胞とiPS細胞からβ細胞を作成 インスリン分泌を確認

これはNIDDM(1型DM)に限られた話だが、こういった技術の推進によりほかの重度な病気の治癒につながって
行くのではないかと期待したい。

β細胞の事は小学校の頃、入院していた養護学校で話を聞いた覚えがある。
1型の人はこのβ細胞が破損しインシュリンを生成できなくなる。
ランゲルハンス島(だったかな?)と言われていた細胞だったと記憶している。

自分は今更だが、これで自分もそうだったが幼年期にこの病気になり、物心つく前から注射を強いられて
いる子供たちが苦しみから解放され、普通に生活できるようになるのなら、自分が描いていた「理想」の
具現だと思う。

2型(IDDM)とはまた性質が違うのでこの方法では完治できないかもしれないが
いずれまた何かここから研究が進み根絶へと向かうのではないかと期待せずにはいられない。

以前は不治の病と言われ、幼年期にこの病気になると20歳まで生きれるかが山だと言われていた
これでもう「不治の病」と言うレッテルははがれ、皆普通に生き、普通に死んでいけるようになるだろう。

β細胞の復元によりDMは治るとしてもまだ合併症など問題は山積だが、大きな前進である事は間違えない。


詳しくは糖尿病ネットワークをご参照ください。

糖尿病ネットワーク
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2014/022513.php?dm=i1410b





※本日のBGM チルドレンレコード(合唱) http://www.youtube.com/watch?v=VIiZGYd9aTQ







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