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mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


台風やら大雨やら

  1. 2014/10/17(金) 06:46:25|
  2. 思った事
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  4. | コメント:0
でポタリングすることが出来ない、どうも私です。

むむ…
秋なのに、読書は出来ない、食は制限、どうも天気に見放されポタリングができない。

秋なのに(笑)

自転車(ロード)はいつでも走り出せるように超整備済みなのになぁ…

現ロードにコンポーネント移植したので前のロードモドキのフレームが遊んでいます。
さすがに冬乗り回せないので春までにクロスバイクに仕上げようかと画策しています。

今日も3時に起きた(11時頃寝て)、やっぱりイヤな夢を見て目が覚めた。

昨日?から「タイタニック号」(映画じゃないよ)の沈没までの経緯や行動について調べ始めた。
なぜか?と言うと先日韓国の「セオル号」沈没から半年がたったとの事で
沈没の原因を考えていたらふと頭に「タイタニック号」が浮かんだのです。

ネットで調べるといろいろな真実が明らかになってきます。
一つ読んでみたい書籍があったので 近々購入しようと考えています。
(まぁ読むのは白内障の手術が終わってからになりそうだが)
克明に沈没までの記録が書された書籍のようです。

事故はなぜ回避できなかったのか?、もし救援がもう少し早かったらどうだったのか?

タイタニック号は映画でもそうでしたが、氷河に衝突の前に他船から氷河に注意せよとの
警告を受けていたにも関わらず直前まで回避をしようとしなかった、気が付き回避した時にはすでに
時遅く、船体(左方右方ですね)を氷河にこすりながら回避したが、結果的に回避しきれず、
最終的には船が2割(船体中央付近)して海に沈んだ。

救命ボートが全員を乗せるに十分な数が無かったのも映画の通り。
ここで左側、右側の救助者はどちらに居たかで運命が分かれたそうだ。

船体左側右側(でした)にて指揮していた船員は「女性、子供を優先に、余裕があれば男性を」と指示
右側左側(でした)にて指揮をしていた船員は「女性、子供」のみ救命ボートに乗るよう指示。
どちらが正しかったとかそういう理論は置いておいて船体の左に居たか右に居たかで生死を
分けたのは事実らしい。

不沈艦と呼ばれた「タイタニック号」、結局のところヒューマンエラーによる事故である。

どこかで「車は絶対安全」とほざく輩が居たが、人間の作るモノに「絶対」はあり得ない。

またもう少し調べてまとめてからこの話の続きをしたいと思う。

A5BFA5A4A5BFA5CBA5C3A5AF20B9E62009.jpg
タイタニック号(当時の現物)
t01.jpg
映画「タイタニック」でのタイタニック号

船内の再現度などやはりすごいと思った。

タイタニックの沈没とセオル号の沈没について現在調査・考察している。
これらの話がまとまったらまた記事にしたいと思います。






※本日のBGM 最後のリボルバー http://www.youtube.com/watch?v=2Tjruav9U3c









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