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mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


生きる事

  1. 2014/10/19(日) 15:01:47|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
半日DVDを見て過ごしている、どうも私です。

今日Amazonに頼んでいたDVDと本が届きました。
本は残念ながら白内障の影響で文字が読めないのでとりあえずDVDを見ていた。
なんのDVDかって?そりゃ…(じゃない)

「タイタニック」です。
映画館では見てないのですが、もう何年(10年以上だよねぇ)15年?もっと?
BDでも良かったんだけどDVDの方が安かったので(笑)
ディスク2枚組で約3時間。

懐かしい…
当初見たのは友人が買ったのを一緒に観たんだったかな…
その頃は単なるパニック映画と言う意識しかなかったと思う。
最近になって「タイタニック号」(映画では無く史実)について
考えるようになった。
先日書いたけど韓国の「セオル号」の事故から半年。

セオル号については報道規制?やらなにやらであまり情報がリークされていないが
数百人の学生が逃げる間もなく船と共に海中に沈んだ。
本来の人の死に方ではない。
いままで色々な事件、事故を調べてきているがこの「セオル号」は情報が少ない。
と言っても原因はすでに報道にあるように「荷物の過積載、急な舵による荷物の倒壊」
と言う所で概ね間違いないだろう。

「タイタニック号」については映画が見事に史実に忠実に再現されているので
映画(ジャックとローズの話は別として)を見ればおおよその事象は理解できる。

映画「タイタニック」を十須年ぶりに観たが、乗員や乗客がどう考えどう行動したか
昔見た時は考えもしなかった事が今ではとても気になる。
パニック映画(でいいのかな?)で自分の中で「タイタニック」と肩を並べる映画がある。
「ポセイドン・アドベンチャー」(日本名)、昔金曜ロードショーでネタが(しつれい)無くなると(笑)
放映されていたパニック映画。
これも「タイタニック」と同じ船の沈没までの話なのだが(タイタニック号ではないが)
ラストで数名が助かる、だがそれまでに幾人も道を切り開くため犠牲となる。
その最後の方まで生き残っていた老夫婦…
映画「タイタニック」でも(同じ人?)出ているのにビックリ(笑)
タイタニックの方では後半、船が沈没する直前、夫婦でベッドに横になり語り合うシーンがある。
ここに出てきている老夫婦がそっくりなんだけど…自分の気のせい?(笑)

本も買ったのだが、まだ見ることが難しいので目が治ったらゆっくり読みたいと思う。
index.jpg

不沈タイタニック 悲劇までの全記録

タイタニック号にまつわる書籍はほかにも多々あるが、レビューを見てコレだ。と思ったので

不沈と言われたタイタニック号がどのようにして誕生したか。46000トンの巨大な客船が22ノットという高速で大西洋を横断することになった。その巨大さゆえに絶対沈まないと信じられていた。明日はニューヨークに到着という前の晩に晩さん会が開催されその絶頂時に、近くを航行する船から氷山が漂流しているから気をつけよという無線が6通届いていたのに、船長には届かなかった。そして、氷山と接触して、損壊し浸水が始まった。しかし、船長以下大部分の乗組員・乗客にはその緊急事態は知らされなかった。しかも救命ボートは16個しか装備されていなかった。放心状態の船長は指示することもなくブリッジに逃げ込んでしまった。

映画を見た人ならこのレビューを読んだらきっと手に取って読んでみたいと思うだろう。
(関心があればだけど)

乗員乗客一人一人のこまかな行動、心理が書かれているそうだ。
他の人のレビューにあったが、タイタニック号の船内図(船の構造が分かる)的資料があれば
もっと行動心理が読み取れるだろうとの事。

titanic-layout.jpg

ありました(笑)
書籍の中ではなくWeb上で公開されていた物ですが。
「オリンピック号」と銘されていますが「タイタニック号」と「オリンピック号」は姉妹船だそうなので
概ね間違いないでしょう。

少しマニアックな話をすると、図を見るとスクリューが3本見えます。
このスクリューの左右2本は「レシプロディーゼル」エンジンで回しているそうです。
映画でもありましたが「後進全開」の時この2機のエンジン(だけ?)が後進(回転)し、
中央の1本は「停止」したらしいです。
中央の1本はディーゼルから出る排ガスを動力源としており、
(車で言うとターボのタービンのような構造になるのかな?)
「逆回転」出来なかったらしい。

理由は忘れたけど(ぉぃ)、左右のスクリューよりも中央のスクリューが小さい。
バランス(直に回す左右のスクリューにくらべ排ガスを動力とする中央スクリューの回転量の差による)
を取るためだそうだ。

乗員乗客2200人に対して搭載されていた救命ボートはその半分に満たない定員分しか搭載されていなかった。
「この船は不沈であるから本来救命ボート自体が必要ない」と言う事だったらしい。
しかし、船は沈没した。
人の「おごり」が招いた最悪の事故である。

まだまだ色々あるのだが…

人が作ったモノに「完全な安全(安心)」は無いことを身をもって呈したわけだ。

他にも色々語りたい事はあるが、自分でもまだ調べている段階なので
また調べが進んだら話をしたいと思う。





※本日のBGM 鳴呼、素晴らしきニャン生 http://www.youtube.com/watch?v=O8YDGI41mpQ












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