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mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


腎臓病にも光か?

  1. 2014/12/04(木) 18:45:46|
  2. 病気
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腎臓のネフロンを再生するのに成功 尿を作る機能を確認


腎臓は、体内の老廃物を尿として体外に排出したり、体内の水分量を調節するなど、重要な機能をもつ臓器であり、腎臓の働きが悪くなると生命の維持に関わる。

 腎臓は、構造がもっとも複雑な臓器のひとつで、再生は難しいとされている。研究チームは今回の研究で、腎臓から取り出したひとつの幹細胞を分化させ、腎臓の立体構造を作るのに成功した。

 腎臓から取り出した幹細胞は、腎臓の組織に分化する能力が高く、さまざまな臓器に分化する能力があるとされる「iPS細胞」や「ES細胞」に比べ、他の臓器へ分化する力は弱い。

 研究チームは、ラットの腎臓から幹細胞を分離。特殊なタンパク質で作られたゲル状の立体培地に埋め、細胞が成長できるようにした。

 すると3~4週間後に、腎臓の基本単位であるネフロンに酷似した構造体になった。尿を作る機能も一部確認できたという。

 「ネフロン」は、腎臓の機能を担っている最小の構造物で、血液をろ過し尿を作る働きをする。ひとつの腎臓にはネフロンが約100万個ある。

 ネフロンは、細かい糸球体や尿細管などが複雑なループ状につながっている構造をもっており、これまで再生は極めて難しいされていた。

 「実存の臓器構造に酷似した組織レベルの再現は世界ではじめてで、腎不全の新たな治療や、移植可能な臓器の再現に向けた第一歩となる。今後はヒトの幹細胞を使った研究を進めていきたい」と、喜多村氏は述べている。

 立体的な腎臓組織は、これまで熊本大学などが2013年12月に、ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作ったと発表している。

まぁ…自分が生きている間に実用化はないだろうけど。
こういった成功が積み重なり、やがて「病気」なんて言葉昔あったみたいだねなんて
言える時代が来るのかもしれない。





※本日のBGM ホントノキモチ https://www.youtube.com/watch?v=3nDeV0TXyZ8







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