mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


右手

  1. 2016/01/23(土) 16:57:17|
  2. 病気
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もうだめだ…、どうも私です。


右手に作ったシャント(人工血管)が止まりました。

「1か月」で!!

人工血管を作った病院はそもそも自分が望んで入院
したわけではなく「医者(病院)の事情」でその病院以外紹介できない
と言うわけで放りこまれた病院でした。

まず、担当医で初診したDr.がえらい上からの物言いで
体中から「香水」の匂いをプンプンさせている、60代以上の
いわゆる「爺」で…
執刀医もそのDr.でした。

そのDr.、手術中、もう一人いた若手?の医師に自慢げに
「お前らシャントの手術に4時間もかかるが、俺なら2時間で終わらせる」とか
手術開始から終了までまぁ口を止めない…(ほぼ手術と関係ない話)
部分麻酔だったので耳は聞こえるし、目も見える、手術されているこちらとしては
たまらない。
講釈の片手間に手術しているような感じ。


手術後、説明に来たときに「うまく行ったかどうかわからない」なんて言い出す
始末の悪さ。
術後1か月(ちょうど)の今日、地元の病院で透析を受けに行ったが…
「音が聞こえない」(シャントの)と、言われた。
左手シャントの時同様、「止まった」のである。

今回はシャントの近く(?)の動脈とシャント静脈でルートは取れたが
ルートをとるまで4~5回抜き差しされ右手関節が肩から下がボロボロ
今も右手を動かすと激痛が走る。

人工血管でシャントを作ると2~3年しか持たないという話をWe b読んだが…
「1か月」って…

月曜日(透析日ではないが)再度病院へ行きどうする(?)か相談することに、
と言っても相談もなにもないんだろうけど…

地元病院のDr.は今日、人工血管の手術をした病院へまた行けと言ったが
あの病院は二度と行かない。
環境劣悪、Dr.、ナースの態度の悪さ、やる気のなさすぎ。(とくにナース)

どちらにしても今、入院で日数を費やしているひまはない。

やっと自分の「出来る事」を見つけ、前向きになれるかもしれないと昨日
弟にその旨を伝えたばかり。

もう一度勉強をしなおすと言うとおかしいかもしれないが、
放送大学を受講し、最後のチャンスと思って勉強しようと…
数年前から受講は考えていたが、どうにも踏ん切りがつかずにいたのだが、
なんとか自分に出来そうで、合っている科目を見つけたばかりだから。

ここでまた入院したらやっと奮い立たせた気力は間違えなく無くなるだろうな。

入院(とくに前記のヤブ医者)しろと言われたら「死」んだ方がマシだ。
もともとヤブ医者で人工血管の手術をしたあと2~3年持てばいい方だと
分かっていたから2~3年生きれればいいやと思っていた処だから、どうでも
いい。

自意識もない頃、NIDDM(I 型糖尿病)を患い、それがアタリマエだと思い
「君は20歳まで生きられるかどうか確率は20%」と言われ、かろうじて
20歳は超えたがあれこれ合併症をかかえ、仕舞には「末期腎不全」、
そんな状況のなか、やっと自分で何かやろうと決意したばかりなのに…

いろいろ馬鹿々々しくなってしまった。




2016・01・23 きたきつね








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