mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


少しでも…

  1. 2016/04/18(月) 22:32:20|
  2. 病気
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このブログを見てくれている人がいるんだな…と、感慨深いどうも私です。

先の愚痴(?)にコメントをいただきました。
どこぞの交通安全ジャーナリストみたくコメントで埋め尽くされるようなそんな偉いブログじゃないし、
(あれは偉いというより、単なる批判コメントばかりですが(笑))
単なる自分を殺さないための日記みたいなつもりなんですけどね。

たまに振り返り、自分の過去を辿ってみると「このころはこんな事を考えていたのか」とか
常に一人だからつらいときのはけ口にしてたりするんですが。

たまに、なんで自分は生きているんだろう?
とか
なんで、自分だけこんなに辛いんだろうか?
なんて
良く母に言われました「お前よりつらい人はたくさんいる」
正直この言葉に呪われています。

そりゃそうだ、自分はまだ体はかろうじて動くし、さしたる不便もない。
手が無いわけではないし、足もかろうじてある。

「自分より辛い」って何が辛いんだろうか。

自分はもう辛いのに耐えかねて、死もまんざらではないと考えていた。
同じ状況の人でなければ理解はできないだろうけど。
2日に1回死んだほうがマシな激痛に耐える、土曜の透析が終わると
2日半(土(半分)、日、月)の少し長い休みがくる。
月曜の夜、また明日から激痛かと思うと辛くなる。

激痛自体も辛いけど、心がそのたびに削られていく。

でも、こんな愚痴ブログを見て、何かを考えてくれる人がいると感じたとき
少し心の傷が癒えた気がする。

今も、明日からまた激痛がなぁ…なんて考えているけど
ある人のために生きてみるのもいいかもしれないとこの数か月で思える
くらいには回復した。

幼年期の頃「I型」の子は20歳まで生きられないと言われ続けたが
自分は20数年も余計に生きている。

先に逝ってしまった親友「あんちゃん」
自分(私)が死んだら、墓前で笑ってくれよと頼んでいたのに。
人生なんてわからないものだ。

かれこれ3年?経つがいまだに墓参りも水挙げもいけてない。
今年こそは…と思っているけどどうなるかまだ分からない。

むかし「あんちゃん」と2人で市営体育館のコート借りてバドミントンを
良くやってた、夏くらいにはまた始めようと思っている。

高校までやっていた絵描き(油絵)ももう一度やってみようと思っている。

自転車で遠くまで、力尽きるまで走ってみたい。
けど、これは透析があるから無理かな(笑)

ネガティブな事ばかり考えていた去年までの自分を少しでも
変えたいと思ったんだ。
そう、思わせてくれた人がいたから。

出来る事をコツコツと少しずつ、命が絶えるまで頑張ってみたいと思った。

人間100年も生きれば長寿だ、40前後で逝くのはもったいない。
そう思うようにすることにした。

自分の周りには「出来る」人間がたくさんいた。
でも、「出来る」人間はみな先に逝ってしまった。
自分も「出来る」人間を目指してみたい。

だからせめてあと3~4年、「あんちゃん」が生きた46年まで
自分は生きて、あの世であんちゃんが居なくなってからの出来事を
肴にまたウィスキー片手に語り合いたい。

わがままを言えば「彼女」が幸せな人生を送るのを見守りたいけど
最後までは無理そうだから、先に待っているあんちゃんとのくだらない政治
話を楽しみに、あんちゃんの見れなかった10年を語り合いたい。
きっと彼はこういうだろう「だから俺に相談しろって言ったのに(総理に対して)(笑)」
オリンピックは見れるだろうか?
自動車の自動運転システムは出来上がるだろうか、
自転車と自動車の垣根は取り払われるだろうか。
世界はどう変わるだろうか…。
透析の辛さが少しでも緩和するだろうか…

小さな頃聴かされた「血糖を自動で測り、適量のインシュリンを打つマイクロチップ」は開発される
だろうか…
(米国ではすでに実用レベルで運用しているらしいが…)

そして自分はチャーシュー麺が食べられるだろうか(謎)

まだまだいろいろあるけど、あと数年頑張ってダメならあきらめようと思う。
そう思わせてくれた「彼女」にお礼を言える日はくるかな…

眠剤呑んでも寝れなくてまた愚痴っぽい事(意味不明な事)書いているけど
酔っぱらってはいません。(笑)
酒はかなり前に絶ったので。

あの世であんちゃんと飲み交わす酒(ウィスキー)はキープしてあるけどね。(笑)




2014・04・18 きたきつね






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