mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


DWが…

  1. 2016/05/07(土) 23:55:10|
  2. 病気
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増えたのですが…、どうも私です。

注意:生理的な話が含まれていますので閲覧注意。

正直もう1回の透析で4000(cc)とか4時間で引くの無理です、体がもちません。

水分は極力取らないよう気を付けているのですが(規定1日800cc)

少しアレな話ですがかなり便秘気味です。
なので、透析で水分を抜いても体内水分は抜けても腹の中に残っている
重量物が日ごとに増えていくのです。

いい加減、医者もその辺り気が付いてほしいのですが。
水引と浄化(毒素浄化)しただけじゃDWをいくら高く設定しても、
体重比は変わらないのです。

さすがに2日置きの透析の間は問題あるので使わないのですが、
土曜の透析後、市販の便秘薬を通常3状の処5状くらい飲んでいます。
次の日大騒ぎですが便とともに水分も排出されるので日曜、月曜にかけて
可能な限り出し尽くします。

それでもやはり透析時休み明けで2500~3000くらい行く事があります。
くどいですが、水分は可能な限り控えています。

末期腎不全ですので「尿」は出ません。
そのうえ、透析で水分を抜かれるので腹にたまった「便」がたまる一方。

BSはこのところはほどほど落ち着いていて100~140台キープ、
たまに200台行くけど理由もちゃんと理解しているのでインシュリンの
スライド(スライディング・ボーラス)でカバーしています。

なんて…血糖気にして、透析して、同じ物食べて、寝て、起きて…
(同じ物を食べているというのは言い過ぎではなく本当)
食を変えてしまうとインシュリンのコントロールが難しくなるので。
食に良し悪しを求める事をあきらめました。

もういろいろあきらめました。

それでも生きていれば何かいいこと?あるだろうと日々思うのですが、
以前話た「彼女」との出会い以降あまりいいことはありません。
強いて言えば、まだグラフト(人工血管)が止まっていないことくらいか。
それはそれで良いことなんだけどね。

「彼女」にはいろいろ話をしたいし、いろいろ伝えたい事があります。
でもまだ自分の話を理解できる年頃ではないので残念ながらまだ、
伝える時期ではないと考えています。
「彼女」に限らず、自分の友人にも(2型)DM患者が増えてきました。
連中にはある程度伝えているし、自分を見ているので病状悪化が、
如何に危険かは言わずとも知れている(と思います)。

しかし友人A(バスの運転手)曰く、
「昼食べてる暇がない」、「朝(行き)は早く、夜(帰り)は遅い」、
「休みを買い上げされる」などなど…
DM(特に2型)で大事なのは「食事のコントロール」なのですが…
いつもHa1cが9%、10%で10%以上になったら入院するように
言われているようです。
入院したら飲み薬(血糖降下剤)ではなくインシュリンコントロールに
なるでしょう。
そうなったらあとは坂道を転がり落ちるスピードで病状の悪化が懸念
されます。
そして、「仕事が忙しいから」と言う言い訳は言えなくなるでしょう。
仕事も大事です、しかし命がなければ仕事もありませんから。

えと…去年?だったか友人Bから電話(ショートメールだったかな?)
があって「糖尿病になった」と…

こうも自分の周りでDM患者が増えるともしかして自分が伝染させた?
とか思ってしまったりします。(1型は伝染(遺伝)しません)

今は良くても数年から数十年先無事とは限らないので、自分は、
可能な限りの知識を彼らに伝えたいのですが…
いかんせん、病気そのものを理解していない(まだ大丈夫と言う奢り)
ので自分が何かを伝えたくても伝わらないのです。

自分に出来る事はないのか?
自問自答する毎日です。




2016・05.07 きたきつね







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