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mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


糖尿病でも障害者認定

  1. 2016/07/01(金) 21:44:40|
  2. 病気
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
やっとかよ…でもよかった、どうも私です。

平成28年6月1日から(先月ですね(;´・ω・))
代謝疾患(糖尿病)による障害」の認定基準を一部改正します!!

なお、条件がありますので糖尿病だから=障害認定と言うわけではありません。

<改正後の対象者>
糖尿病の障害認定は、治療を行ってもなお、血糖コントロールが困難な症状の方が対象となります。

具体的には
1・ 90日以上のインシュリン(インスリン)治療を行っている方。
2・ Cペプチド値(後程説明)、重度低血糖、糖尿病ケトアシドーシス、
   高血糖高浸透圧症候群のいずれかが一定の程度の方
3・ 日常生活の制限が一定の程度の方。

※Cペプチド値 インシュリン(インスリン)が、膵臓からどの程度分泌されているかを把握する基準値

<改正のポイント>
1・ 検査日より前に90日以上継続して必要なインシュリン(インスリン)治療を行っていること。

                         ↓

2・ 次のいずれかに該当する事
   (1)内因性のインスリン分泌が枯渇している状態で、
     空腹時または随時の血清Cペプチド値が0.3ng/mL未満を示すもの

   (2)意識障害により自己回復が出来ない重度低血糖の所見が
     平均して月1回以上あるもの

   (3)インスリン治療中に糖尿病ケトアシドーシスまたは
      高血糖高浸透圧症候群による入院が1回以上あるもの

                          ↓

3・ 一般状態区分表のイまたはウに該当すること。

                                                                           
区分        一般症状

イ    軽度の症状があり、肉体労働は制限を受けるが、歩行、軽労働や座業は
     できるもの たとえば軽い家事、事務など。


ウ   歩行や身の回りの事は出来るが、時に少し介助が必要なこともあり、
    軽労働は出来ないが、日中の50%以上は起居しているもの。


                                                                       

 糖尿病による障害の程度は、合併症の有無およびその程度、代謝のコントロール状態、治療および症状の経過、具体的な日常生活状況などが考慮され、総合的に認定される。
 障害年金の等級は、障害の程度に応じて、1級、2級、3級がある。障害の程度を認定する基準は、障害等級表によって規定されており、3級の目安としては以下の通りだ。

障害等級3級 傷病が治らないで、労働が著しい制限を受けるか、または労働に制限を加えることを必要とする程度のもの

具体的には  労働が著しい制限を受ける、または、労働に制限を加えることを必要とするような状態。日常生活は、 ほとんど支障はないが労働については制限がある人が3級に相当する。

なお、糖尿病の合併症(糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症、糖尿病性神経障害、糖尿病性動脈閉塞症など)については、対象疾患(腎疾患や眼の障害など)によって認定される。
 糖尿病性網膜症の合併による障害の程度は「眼の障害」により認定され、糖尿病性腎症の合併による障害の程度は「腎疾患による障害」により認定され、糖尿病性神経障害は、激痛、著明な知覚の障害、重度の自律神経症状などがある場合は「神経系統の障害」により認定される。糖尿病性動脈閉塞症は、運動障害を生じている場合は「肢体の障害」により認定される。

障害者年金については「ねんきんダイヤル」に相談。   

障害年金を受けられるのは、公的年金に加入し、一定の保険料納付要件を満たし、かつ、障害の状態などの障害年金の支給要件を満たしている人だ。
自分はかろうじて働いていた時期にある程度の保険料を納付していたのでぎりぎり障害者年金をもらう事が出来た。
国民健康保険、社会保険等、未納がある場合場合によっては減額や無支給なんて事もある可能性はある。
あと、現状で収入がある場合、ある一定以上の収入があると減額(半減)、無支給になる可能性があるので注意が必要。

 障害年金の支給を受けるには、本人または家族による年金の支給申請の手続きが必要となる。なお、障害年金の手続きは複雑なので、手続きを行う前に、日本年金機構の「ねんきんダイヤル」に電話するか、年金事務所や街角の年金相談センターなどに赴いて、事前に相談すると受給を受けやすくなる。
 相談後、障害基礎年金は在住している市区町村役場または年金事務所、障害厚生年金は近くの年金事務所に、「年金請求書」と添付書類を提出して、請求の手続きを行う必要がある。初診日からの病歴や年数、障害の原因となった部位、配偶者の有無などによって、添付書類は異なるので、年金事務所などに相談したときに確認しよう。
 年金請求書の提出後、日本年金機構で障害の状態の認定や障害年金の決定が行われる。支給が決定した方には、日本年金機構から、年金決定通知書と年金証書が送付され、その後1~2ヵ月で障害年金の支払いが開始される。
 障害年金の受給について分からないことがある場合は、近くの相談窓口や年金相談センターまたは「ねんきんダイヤル」に問い合わせよう。

ねんきんダイヤル
電話 0570-05-1165

受付時間
平日(月~金)の午前8時半~午後5時15分
第二土曜    午前9時から午後4時
※月曜日(月曜日が休日の場合は火曜日)は午後7時まで受付窓口で

日本年金機構
サイトトップに飛びます。
http://www.nenkin.go.jp/index.html


自分はこういった支援を受けられなかったのですが、ようやく支援の手が伸びた事に感動さえ覚えます。
糖尿病を抱えていると仕事をしようにもなかなかうまく行かない事がおおかったので、こういった支援は
とても励みになると思います。

もちろん、病気なんかに負けない強い意思もひつようだとは思います。
しかし、気合や意思でどうにかなる問題ではありません。

国民年金を払っていないと障害者年金がもらえない可能性が高くなります。
病気で働けないのに年金払えとかなにか矛盾がありますが…
いま、糖尿病などの疾患がなくてもやはり国民年金くらいは払っておいた方が良いでしょう。
社会年金も合わせて払えばなお安心できます。



自分は糖尿病を始めかなりの合併症を引き起こし、現在は障害者等級1級。
本来なら(障害者)年金に頼らずいられればいいのですが、体がもう言う事を聞いてくれません。
上記で話た件については自分がそうだったからこそ、失敗してほしくないために一言書いて置きました。
だれかの役に立つ事を願いつつ、だれもこんな事態(障害者認定)を得ない事を願う。






2016・07.01 きたきつね








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