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mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


ロードバイクのタイヤ交換の事

  1. 2016/08/03(水) 12:37:50|
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今日もいい感じに猛暑な、どうも私です。

正直外仕事(主に力を使う仕事)するには暑すぎる…
昨日も書いた気がするが(ぇ)工業扇(エアコンなんて贅沢は言わないから)が欲しい。
頭が沸騰してくると小さなニアミスを起こしやすいので冷却は必要。

で、今日も朝っぱらから作業。
まず、Amazonで注文しておいたタイヤ(700x23c)x2本が届いたのですがまず放置。
先日タイヤ交換したアルベルトの変速がおかしかったのでそちらを直してみた。
ピアノタッチ式のシフターなのですが、そちらは特に問題は無さそうだし…はて原因は、
いや分かってるんですシフトワイヤーが長すぎて途中でダレるんです。
1速から2速に入れても入らず3速まで押すといきなり3速になる。
逆に戻すとき3速から2速に入るが1速に戻らない。(笑)
ベルクランクを調べてみる、走行してない状態だと問題は無さそう…と思ったが
2速に入れるとシフト棒(正式名称不明)に切り込みがあり2速の時その切り込みが
シャフトの面と一致しなければならないのですがどうもそこの動作がオカシイ。
のでシャフトを抜いてみた。
シャフトの3割くらいが鉄シャフトで後が長いばね状の棒になっているのだが…
このばねが途中で妙な曲がり方をしていた。
まっすぐにするのはちょっと難しそうだったのでなんとかペンチを駆使しまっすぐ
(に見えるくらい)まで戻す。
で、棒を戻して指で押してみる、今度はひっかかりが無くなりスムーズに(一応注油しておいた)
とりあえずハブの方はこれでヨシとして、次は明らかに長すぎるシフトケーブルの対策。
1450mm、1520mm、1600mmのサイズのシフトケーブルがあるっぽい。
で、現在アルベルトに付いているのが1600mmと思われるケーブル
ガイドにそって取り付けてもかならず前か後ろでケーブルが凹む(たわむ)
たわむのは仕方ないのでどこでたわませるか考えたがハンドル(ステム)とかごの間しかないな
と言う事でそこでたわませておいた。
慎重に長さを考えながらベルクランクにワイヤーを噛ます。
でもやはり長さが…調整ようの貫通ボルトがベルクランクに付いているのだが、それを目いっぱい
引き気味にしてもインナーが足りない(アウターは長い)貫通ボルトに付いているナット(調整した
際に位置固定するためのナット)の分(ほんの数mm)、これ外せば行けるか?と思い。
思い切って外してみた。
今まで動作がおかしかったの嘘のように動作がまともになった(笑)
走行し変速してもちゃんと各変速1~3ちゃんと入るしちゃんと戻る。
やっと作業終了…。

改めて思う、チャリ屋すげー!!(笑)
チャリ屋も顔をしかめそうな作業する自分もっとすげー!!(爆)

あ…なんかアルベルトの話が長くなりすぎた。(笑)

ロードのタイヤ交換は次記事にて。

~つづく~


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