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mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


折れたカーボン(アップスタンド)

  1. 2016/09/16(金) 16:43:08|
  2. 自転車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
8月ほどじゃないがまだ暑い、どうも私です。

けっこう前の話なのですが…
アップスタンド(ドロップロードに使っていたスタンド)が折れました
カーボンで今は2つ折りのと1本モノがあるようですが1本モノの方です。

カーボンは折れない、劣化しないなどと言われます、自分もアップスタンドは結構しなるモノの
折れそうにないなぁと思っていたのですが(;´・ω・)

DSCF1409.jpg

根元部分付近(鉄のリングがある部分)からぼっきりと折れました。
この部分、鉄(と思われる)リング状のパーツとつながっている(接着と思われる)部分。
鉄のリング状の部分をクイックリリースにかしめた鉄のパーツに差し込む事で、
中にマグネットがあるようでぴったりとくっつき、ちょっとコンビニに用を足しに行くくらい
なら自転車を自立しておける(使わない時はマウンタに収納しておける)便利なアイテムでした。

ここから得た結論「結局絶対なんてないんだな」

10日ほど前だったかな…コンビニにお昼を買いに行きいつものようにこのスタンドを使い、
駐輪しておいたのですが…
もどってきたら、見事に自転車は倒れていました。
風で倒れたのか、誰かがぶつかったりして倒れたのか…(おそらく後者)
その日は風もほぼなく、盆地なので山からの下り風はあるのですが倒れた方向と逆ですので、
おそらく後者だろうと思われます。(そもそも風はなかったので)

被害としては、STIレバー(左)があらぬ方向を向いていた。
アップスタンドが根元から折れていた。
アップスタンドは自転車左側後輪部に付けてあったのですが見事に
右側から強い力がかかった状態(当時の写真がないので細かい説明は抜きで)
カーボンの棒部分とマグネット部の接合部に入っているアルミ?と思われる芯が
右から左へ力がかかった状態で曲がっていました。
STIレバーが曲がった状態(STIレバーの構造が分かる人ならわかるかな?)で
仕方なく約800mを走り、帰宅後、STIレバーをゴムハンでガンガン殴り(ぉぃ)
元の位置に戻しました。
フレームに大きな傷はなかったのが幸いでした。

まぁ、傷等はあまり気にしない人なので(笑)、あまり見ていませんがぱっと見傷らしい傷はなかったと
思います。

71Y51mTCE1L__SY550_1.jpg

画像はAmazonより。

けっこうお高い物ですので惜しいのですが、使いモノにならなくなりましたし、ドロップロードでコンビニに
買い物へ行く事はそうそうないですし、お店には申し訳ないが壁面等を使わせていただくことで解決。

話は変わりますが、今日なんとなく自転車で走りたくなり、フラットバーロードを点検整備し、街一周(約20km)
してきました。
途中でBookOFFに立ち寄り、フラットバーロードを駐輪した処、見もしらないおっさん(すまん(笑))が
「かっこいいねぇ」「これ(泥除け)は最初からついていたん?」と声をかけてきた。
(泥除けはフレームメーカーのオプション品)
どうでもいい話だが、人に自分(ほぼハンドメイド)の自転車をほめてもらえるのはとても気持ちがいい。
(自転車屋でもかなり有名人(ハンドメイドする変な客として(笑))だが(笑))

DSCF1408.jpg

フレームとフォーク以外は全部入れ変えているので原型は留めていない。(笑)
(おそらく)世界に2つと無い自分オリジナルの自転車(後ろのドロップロードも含む)
知らない人が見れば既製品に見えるかもしれないが(笑)

見えないと思うが、シートチューブ側にドリンクホルダがついているが、これも最初は
取り付け穴(ダボ)が無く、自分で穴を開けてナッターをぶち込んで固定してある。(笑)
ダウンチューブ側のツール缶がおいてある側は最初からナッターが打ってあり
ドリンクホルダ(?)を付けただけだが。
可動式で240ml缶からツール缶(ボトル)まで幅広く使える(トピークのパチモノ(笑))

そしてさらに話は変わる。(笑)
先週の日曜日に久しぶりに映画を見てきた。
「4月の嘘は君の嘘」(映画)

DSCF1407.jpg

原作(漫画)も読んだ、アニメも見た…実車版は…あまり実写化された映画(元がアニメや小説、漫画等)
は見ないのだが…微々たる期待を胸に見に行ったのです。
正直原作(漫画)がすごすぎ、絵だけなのに音が聞こえてくる(その場にいるような臨場感)に感動。
アニメも漫画のイメージを壊さず良く出来ていると思いました…

そして今回の実写版(映画)…
正直言うと、★3くらい(★5満点で)…原作やアニメを知らない人が見る分にはいいかもしれない。
大体、実写化された映画ってたいていこうだよなぁ…と言う定説を裏切らず、やはり「こうなるよねぇ」
と言うのが自分の感想。

知らない人も多いかもしれないが…
「宇宙戦艦ヤマト」の実写版もかなりひどかった。
キムタクが主人公「古代進」を演じていたが…完全にキムタク映画(笑)
強いて言えば「柳葉敏郎」さん演じる「真田さん」があまりにマッチしすぎて笑えたくらいか。(失礼)

来年だったかな?「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編(アニメ)が始まるそうで。
ちょっと楽しみにしているオタクが一人ここにおりました。(笑)







2016・09・16 きたきつね









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