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mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


ブルホーン(7)

  1. 2016/11/01(火) 17:32:00|
  2. 自転車
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  4. | コメント:0
大したことしてないけど、どうも私です。

ブルホーンの角度を変えてみた。

DSCF1526.jpg

かなり下目に…

思いっきり前傾姿勢になりました。
ドロップでいう処の下ハンより少し高いくらい。
ステムのネジ(下)2本を緩めるだけで角度を変えられるこの緩さ!!
まぁ、そのたびにシフターの位置の微調整とか必要なんですが。(;´・ω・)

やっぱりアウターケーブル(シマノのハイテックグレー)はこの色がいい。
ブレーキアウターはアリゲーターのシルバー?なんだけどいまいち安っぽい(安いんだが(笑))
また余裕が出来たらブレーキ(アウター)もハイテックグレーにしようかな。(自己満足のために(笑))
シンプルさが売りのハズのブルホーンハンドルの周りがかなりゴチャゴチャしてしまいました(反省)

ネジが折れてしまい、使いモノにならなくなったフロントブレーキキャリパー(Tiaglra)をClarisに…
したのは以前話た通りなんですが…
前後で色が違うのはなんかバランスが悪い。(;´・ω・)
ブレーキの構造そのモノはほぼ同一なんですけどね。(見た目で分かるのは色とクイックレバーくらい)
Tiagraにしたのはフレームがシルバーだったので色を合わせたかっただけなんだけど。
まだこの自転車で100km走はしてないけど、いつかチャレンジしたい。

さて、勢いだけでブルホーン化したのですが、ドロップロードと比べてみると…
メリット
1.無理のない前傾姿勢(ドロップの下ハンにくらべたら)
2.なんか他とは違うぜ?的な異様な感じ。(マテ)
3.フラットバーの頃に比べて速度はかなり増している。(FBで25km/h、ブルで30Km/h(余裕))
デメリット
1.TTバーを付けてやらないと握り箇所が少ない。
2.しかしTTバーを付けると色々制約が出てくる。
3.速度的な処はフラットにくらべドロップに近づいたが比較してはいけない。
4.結局TTバーつけるのが本来の形。(だと思う)

TTバー付けて先端にTTバー用のシフターを付けられればベストだったのだが…
ブレーキレバーもそうだったが、径が意外と太めなので安物のハンドル(バー)には取り付けが
困難(というか無理)
そして、意外とブレーキおよびシフターが地味に高い。orz
それらを装着できるハンドル(ブル・TT)もこれまた地味に高い。orz

久しぶりにドロップロードに乗ってみたが…
これはこれでいいなぁと(笑)
Amazonで買った(安物)TTバー、こちらのブルのハンドルは径が太すぎてうまく取り付け出来ず。
ドロップの方につけてみたものの…正直使いどころがないので結局外して放置。(笑)

安物(1600円前後)だけあってネジの精度はめちゃくちゃ、ハンドルを挟む部位の加工がいい加減で、どれだけ
トルクかけて回しても(止めネジを)すぐにお辞儀してしまうという始末の悪さ(;´・ω・)
かろうじて止めても…怖くて使いたい気にならない。

あれに肘ついて走行中、お辞儀してしまったらシャレにならない。(マジで)
値段相応とは言えないクオリティの低さにびっくり。
「カッコよさそうだから」と言う安易な理由で安物のTTバーは選ばない方がいいでしょう。

さいきん、Amazonで買った(あくまで安物ですが)サイコン(ケイデンス付き)もペアリングが
出来ず返品(返金)とあいなり…その後そのサイコンは販売が中止されていたりする。

安かれ悪かれと言った処でしょうかね…
サイコンは同社の別モノを別途注文(ケイデンス無し)し、取り付けこちらは問題無く使用
出来ています。
値段的にはキャットアイと五分五分な(同性能のサイコンと比較して)キャットアイのより
スピード(の表示文字)が大きく気にいっています。

…なんかAmazonのレビューみたいになってしまった(;´・ω・)

このところ寒さも増し、風が強いわ、雨が降るわでなかなか走りにいけない日が続いています。
ウェアも冬物そろえたいなぁ…なんて思ったり思わなかったり。

結局このブルホーンにするまでに2本ブルホーンハンドルを買い、シフターを無理やりねじ込もうと
して、シフター(フロント)をぶっ壊したり(笑)、今回の改造費でドロップロードのコンポーネントを
SORAにできたんじゃないかとか、後悔先に立たずという感じでしたが、色々と勉強になったので、
今回は言いっこなしと言う事に。

ドロップロードのフレームをもう少し軽いのにしたいなぁとかコンポーネントをSORA(R4000)にしたい
なぁとか色々構想はあるのですが、来年の春に向けての宿題になりそうです。

そんなわけでだらだら続けてきたブルホーンロードのお話はここまでにしたいと思います。
12月にTSマーク点検が待ち受けているが…このブルホーンでも大丈夫だろうか(笑)








2016・11・01 きたきつね










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