mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


ついでに。

  1. 2016/12/23(金) 14:16:56|
  2. 自転車
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晴れたり降ったり、どうも私です。

ついでに?(いやこちらが本命)
サイクルコンピューターを取り付けました。

え?前に付けたんじゃなかったっけ?
確かに以前、当ブログ記事でサイクルコンピューターを付けたと
(ケイデンス付きワイヤレス、単なるスピードメーター)記事を書きました。

どちらもいわゆる「中国製」で、取り付け直後は動いても、1か月しないうちに
センサーが反応しなくなりました(;´・ω・)
電池切れか?と思い交換してみたりしたのですが…
ダメでした ┐(´д`)┌ヤレヤレ

と言う訳で、やっぱりサイコンと言えばキャットアイと言う事で。

DSCF1601.jpg

これにしてみた。
有線だが「そこがいい」
無線のように混信もなければ(まぁデジタルなら混信ないだろうけど)、電池も本体だけなので
管理が楽でかなりいい、ドロップロードにも同じ物を付けている。
一番下のグレードのサイコンと比べても値段的には大差ない(500円前後)
そのうえケイデンスまで計れるし、他の人は小さいと言うがベストサイズではないかと思っている。
左下に見える「made in Japan」が安堵感を与えてくれる。( ̄ー ̄)

難点はケーブルが邪魔(まぁ仕方ないが)なくらい。
それさえ目を瞑ればこれで十二分だと思う。

DSCF1603.jpg

ライトマウント(ジェントス閃)の横に取り付けてみた。
ステムが短い(30mm)のでやや体に近いがまぁ大した問題ではない。

DSCF1604.jpg

ケーブルはダウンチューブ(↑)に這わせてある、下だと断線しそうだし、断線したとき分かりづらいから。

DSCF16052.jpg

DSCF1606.jpg

ケイデンスセンサー(外側)、スピードセンサー(内側)

中国産のサイクルコンピュータと日本製の大きな違いは「センサーの部位が彫り込まれている」事じゃないだろうか。
センサーの位置が分かり易いのでセッティングもかなり楽である。
まぁ、ビニタイ(インシュロック)が黒くやや目立つが乗っていれば見える場所でもないし(笑)
分かると思うが位置はチェーンステー(左)である。

正直ケイデンスはあってもなくても良かったのでストラーダスリムにしようかと思ったが…
これにしたのはいくつか理由があるが。

1.トレーニングローラーを買ったのでスピード計測を後輪でできる物が良い。
2.先にも書いたがワイヤレスは電池交換(2か所)とメンドクサイ。
3.有線なら間違えがない。

という、どうでもいい(良くない)理由。

今年の自転車弄りも歳収めかな?
200Km攻めとか来年になるだろうけど考えている。

重くたってロードはロード。
このブルホーンが妙に自分の体にマッチしていていいんですよねぇ。
同じフレームがあればドロップロードもこのフレームにしたいくらい。
「偉い人にはわからんのですよ!!」

あぁ、もうクリスマスデスね…自分にゃ関係ないけど。(笑)









2016・12・23 きたきつね







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