mypotaling (まいぽたりんぐ)

身体障害者だけど走り続けます!!


経口インシュリン

  1. 2017/07/05(水) 14:02:04|
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相変わらずダルイ、どうも私です。

まだ、研究発表段階ですが、(米国の話です)
経口インシュリンなるものが登場するかもしれません。

このインシュリンは持続型のインシュリンと特性が同じらしい。(トレシーバー等)

インシュリンも30年前に比べるとかなり進化して、精度も上がりました、
針も昔は採血用の針だったのが今では縫い針程度の細さになり、針の形状の工夫により
痛みもかなり軽減されました。
軽減されたが痛みが皆無という訳ではないのですが(;´・ω・)

あまり考えた事は無かったけど、痛みが少ないだけで結構ストレスが溜まります。
健常者でも採血とか注射と言われると少なからず「嫌だなぁ」とか思いますよね?

昔のインシュリンはブタやヤギの膵臓液を使い、人ならざるモノの臓液ですから拒否反応的な
モノもありました、注射器はガラスの注射器で毎回使うたびに滅菌処置が必要だった。
それに比べれば昨今のペン型は針も細く小さく、針の加工の進化で確かに痛みは減りました。

でも、自分で自分に注射すると言うストレスは自分以外には分からないだろうけど相当なモノだ。

まだ超持続型インシュリンだけとはいえ、注射をしなくてもよくなると言うのはまた一つの大きな進化
なのではないだろうか。

こうして技術が上がっていく事でそのうち速攻型のインシュリンも錠剤化されたりするのかな?
まぁ、自分が生きている間にはないか(笑)

それでも、多くが子供が発症する1型DM…
いつか、インシュリンが飲み薬だけになったら多くの子供や今も1型で悩む自分のような御年の人
たちの悩み、苦しみ、辛さがすこしでも緩和されていくのを期待したい。


Insulin pill could make diabetes treatment ‘ouchless’(米国化学会 2016年8月24日) (英語)

https://www.youtube.com/watch?list=PLLG7h7fPoH8JNXYo-fCwTiFOqba9VEpv9&v=5FsmL24zcoU







2017・07・05 きたきつね







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